FUNKY MONKEY TRAVELERS

camera -カメラ-

10年前までは、リバーサルフィルムを用いて銀塩カメラを愛用してきました。CarlZeissレンズにほれ込み、ContaxSTをメインボディに使用してきましたが、製造元である京セラがカメラ事業から撤退し、Contaxも製造中止になり、時代はデジタル主力になりました。
Contax一眼のCZレンズがマウントアダプターを使用することで、デジタルでも使えるCANONの一眼レフに機材を移行し、EOSデジタルシリーズをメインに使っています。CANONのLレンズの写りも素晴らしく、CZに負けない実力なので、本体とレンズともにCANON製を主として使っています。
また、サブカメラは、スナップに適したRicohGRDを使用しています。以前は、小型で写りの良いRicohGR1sを使用していましたが、現在は、デジタル版後継機であるGRDやCanonPowerShotなども使用しています。

現在使用しているメイン機材

3代目の相棒「EOS5D MarkIII

35mmフィルムサイズCMOSセンサーをもつデジタル一眼レフ。現時点で、ハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラとしては、最高の機材を有していると思う。多少、重くて大きくても手放せない。
海外旅行に行く場合は、主に広角ズームレンズ(EF16-35F4LISまたはEF17-40mmF4L)をメインに、標準レンズ(EF40mmF2.8またはEF50mmF1.4)と望遠ズームレンズ(EF70-300mmF4-5.6LISまたはEF70-200mmF4LIS)を携帯する。国内の場合は、標準ズームレンズ(EF24-105mmF4LIS)やマクロレンズ(EF100mmF2.8)を使うこともある。
約2230万画素、約36×24mmCMOSセンサー

Canon EOS5D Mark III

Canon EOS5D Mark III



新サブ機「PowerShot G7X

1.0型・約2020万画素の大型センサーと大口径レンズを搭載した高性能コンデジ。デジタル一眼レフに迫る描写力をこの大きさに納めていることが素晴らしい。普段使いで使っていたS90の後継機として購入したが、全く別物だった。新規加入のため、まだ実践投入していないが今後が楽しみ。
約2020万画素 1.0型高感度CMOS、焦点距離:24-100mm F1.8-F2.8

Canon PowerShot G7X

Canon PowerShot G7X


妥協しない描写力「EF Lens

銀塩カメラを使っていた時代は、メインボディはContaxだったので、レンズもCarlZeissのMFレンズ群を使用していましたが、キャノンデジタル一眼に移行してからは、基本的に純正EFレンズを使っている。
以前とは反対に、便利なAFズームレンズが中心。ピント合わせが早く静かな上に、Zeiss以上に高解像度で色鮮やかな印象です。多くのレンズには、レンズ内手ブレ補正機構「イメージスタビライザー(IS)」も付いていて、機能面では他社を圧倒しているように思う。レンズは、携帯性と描写力を両立してくれるレンズを選ぶようにしている。
海外に行く場合には、広角ズーム、50ミリ、望遠ズームの3本を携帯することが多い。
Planar50ZEはZeiss使いの名残で所持している。
左前から:Canon EF50mm F1.4 USM、CarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZE
左中から:Canon EF16-35mm F4L IS USM、EF24-105mm F4L IS USM、EF100mm F2.8 マクロ USM
左奥から:Canon EF70-200mm F4L IS USM、EF70-300mm F4-5.6L IS USM

Canon EFレンズ

Canon EFレンズ


孤高のデジカメ「Ricoh GRD IV

銀塩時代から愛用しているGR1シリーズのデジタル後継機。スナップに適した操作性と俊敏性に描写力を引き継ぎ、マグネシウムボディをまとうを男らしいデザイン。28mm単焦点レンズという潔さが創作意欲を掻き立てる。
4代目になってようやく手ブレ補正も装備し、AFも強化された。でもやっぱりマニア向き。
約1000万画素 1/1.7型CCD、焦点距離:28mmF1.9

Ricoh GRD IV

Ricoh GRD IV



ビデオカメラ「Sony HDR-CX500

家族旅行の場合は、ビデオカメラも携帯しています。小型軽量で強力な手ぶれ補正機能付きは海外旅行には最適。

Sony HandyCam HDR-CX500

Sony HDR-CX500



タフネスボディ「Finepix XP60

「6m防水」「1.5m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」のタフなボディ! 海やプールでの撮影のための購入しました。ビデオも撮れるし、値段のわりには、よく写ります。

Fujifilm Finepix XP60

Fujifilm Finepix XP60



意外と使える「マンフロット PIXIミニ三脚

携帯性に優れているが、造りはしっかりしている。ロゴのボタンを押すと雲台が動く仕組み。高さは13cmと低いが、上手く使えば、十分に活用できる。PowerShot G7Xとの相性は抜群!

マンフロット PIXI ミニ三脚

マンフロット PIXI ミニ三脚





以前使用していたメイン機材

Canon EOS5D

Canon EOS5D

2代目の愛機「Canon EOS5D

モデル末期の2008年3月に導入。頼りないAFとシャッタータイムラグ、昼間は全然使えない液晶画面、センサーダストクリーニングもついていない・・・などなど、不満をあげればキリがありませんが、描写力は今でも一級品です。やっぱりフルサイズ>APSサイズなのです。結婚式や運動会など、2台体制で撮影に挑む際は、サブ機として活用しています。

Canon EOS20D

Canon EOS20D

初めてのデジタル一眼レフ「CanonEOS20D

マウントアダプターをつけて、Contaxレンズを装着して撮影していました。数年前に40Dに買い替えたので、もう手元にはありませんが・・。


CONTAX ST

CONTAX ST

永遠の愛機「ContaxST」

初代メインボディ。アフリカ、南米、アジア・・・様々な場所を旅した銀塩一眼レフカメラ。もちろん、レンズは、Carl Zeiss。
中古カメラ店で安く買ったが、もともとは”RTS III”の次に高級な機種。同価格帯だった”RX”にするかで、迷っていたところ、店員に「高級機はST」と言われて、”ST”にした。
目立った機能はないが、使えばその良さがわかってくるのが、”ST”。マニュアルフォーカスだが、明るいファインダーのおかげでピントが合わせやすい。軽快なシャッター音もお気に入り。
もともと中古だし、こればかり使っていたので、塗装がすこし剥げてきて、合金が見えていて、味がある。
まだまだ使いたかったが、デジタルの利便性に負けて、防湿庫で眠ってます。

CONTAX RTS III

CONTAX RTS III

銀塩カメラの最高峰「Contax RTS III」

コンタックスのフラッグシップ機。1990年に35万円という高額で売られていた。当時の国産一眼レフ最高級機だったが、マニュアルフォーカス。
圧板吸引してフィルムを平面固定させるRTV(リアルタイムバキューム)、1/8000のシャッタースピード、100%のファインダー視野率、ミラーアップ機能、高剛性アルミニュウムダイキャスボディ、マグネシウムとチタンのカバー・・・どれも最高級機に相応しい性能。すべてはCarl Zeissという最高のレンズを使うのために。
ファインダーを覗き、シャッターを押せば、このカメラが素晴らしいことがわかる。ただ、海外旅行に持っていくには、重すぎた!ボディだけで1150g!
でも、買ってしまった。美しすぎるブルーのファインダーにやられてしまったのである。→あまりにも重く、使用頻度が低かったので、ドナドナとなりました。

CONTAX Carl Zeiss T* LENS

CONTAX Carl Zeiss T* LENS

写真はレンズで決まる「Carl Zeiss」レンズ

「写真はレンズで決まる」と思わせるレンズ群。今のAFレンズにはない、造形物としての美しさも兼ね備える。
銀塩時代は、Distagon T*25mmF2.8とPlanar T*50mmF1.4をメインレンズに、状況に応じて、超広角Distagon T*18mmF4やマクロMacro-Planer T*60mmF2.8、望遠Vario-Sonnar T*80-200F4やSonnar T*180mmF2.8を携帯した。
左上から、Vario-Sonnar T*80-200F4、Macro-Planer T*60mmF2.8、Sonnar T*180mmF2.8
左中から Planer T*85mmF1.4、Planer T*50mmF1.4、Distagon T*35mmF2.8、Distagon T*25mmF2.8
左下から、TLA280、TLA200
今は、ほとんどを売却したが、Distagon T*25mmF2.8とPlanar T*50mmF1.4、Vario-Sonnar T*80-200F4は手元に残してある。

Leica M6TTL + Summicron50mmF2

Leica M6TTL + Summicron50mmF2

「Leica M6TTL + Summicron50mmF2」

ライカウイルスに感染してしまい、ついに買ってしまったファーストライカ
とにかく、レンジファインダーは撮っていて気持ちがいい。それに電子制御に慣れてしまっている僕たちには、その操作が楽しくて仕方がない。
ついでに、ズミクロンは恐ろしいほどよく写る。ただ、最近はほとんど出番がなく、防湿庫の肥やしとなっているが・・

Ricoh GR Digital

Ricoh GR Digital

初代「Ricoh GRD

高感度には非常に弱いが、ISO64で撮ると、画質の良さに目を見張る。

RICOH GR1s

RICOH GR1s

一眼レフを凌ぐ描写力「RICOH GR1s

銀塩コンパクトの銘機。コンパクトカメラでありながらGR LENS 28mmF2.8 という明るい広角レンズを装備する。
メインを凌駕する素晴らしい写真を残してくれた元祖サブ機である。このカメラをケースにいれて、ベルトに通し、シャッターチャンスを逃すことなく、スナップシュートしていた。
GRレンズ28mmF2.8(4群7枚構成)を装備

FUJIFILM GA645W Professional

FUJIFILM GA645W Professional

小型中判カメラ「FUJIFILM GA645W Professional」

唯一所持した645中判カメラ。コンパクトカメラのように携帯性に優れるが、ブローニフィルム(60mm幅の裏紙付きロールフィルム)をつかう。AE、オートフォーカスなので、簡単操作。レンズシャッター機なので、音も比較的静かだった。
FUJINON 1:4f=45mm(35mm判カメラ換算=28mm)の広角レンズを装備する。 世界の広い風景を撮ってやろうと買ってみたものの、ContaxとCarl Zeissレンズの実力に敵わず、ほとんど使わず、里子に出されました。

Canon IXY D5

Canon IXY D5

防水カメラ「Canon IXY D5

水中5mまでの防水性能を有するAPSカメラ。23mm F4.8(35mm判カメラ換算29mm)の広角レンズを有する。
バックパックの隅に入れて、携帯していました。

CONTAX T3

CONTAX T3

魅惑の描写力「CONTAX T3」

銀塩高級コンパクトカメラのパイオニア的存在である「ContaxTシリーズ」の単焦点カメラ。Carl Zeiss Sonnar T*35mmF2.8を装備。
色鮮やかな描写力で、CarlZeissらしい写りをする。花などをアップで撮ると驚くようなショットが撮れる。

SONY Handycam DCR-PC101K

SONY Handycam DCR-PC101K

「SONY Handycam DCR-PC101K」

今はもうほとんどないDVカメラ。コンパクトな割に高性能だった。